
株式会社 Lib Workは、持続可能な開発目標(SDGds)を支援しています。
地球環境及び地域の持続可能性向上に向け、2030年までに自社事業活動で排出するCO₂排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルを達成することを宣言いたします。
青々とした森林や目を奪われるような真っ青な海、四季の移ろいとともに変化する山肌の装いや空気感は、当たり前にあるものではありません。
私たちはこれらの「日常」を、未来の子どもたちにどれくらい残せるのでしょうか。
ただ家を建てるのではなく、その先にある暮らしや未来をつくること。それがLib Workのゴールです。

目に見えない温室効果ガスは、家づくりの過程でどれだけ多く排出されていても、私たちが確かめることはできません。
そこでLib Workが取り入れたのは、資材調達から完成にいたるまでに排出される温室効果ガスの量をCO₂として数値化する「カーボンフットプリント」。
これを1棟ごとに明示して温室効果ガスを「見える化」することで自社の状況を把握しています。
今後は天然素材等の使用を推進し、サステナブルな家づくりに取り組みます。

私たちが生きていくのに欠かせない森林。
家づくりをする上で、森林資源の確保はビルダーに課された使命でもあります。
Lib Workの住宅は国産木材にこだわり、国産材比率は98%。
国産材を利用することで森林の整備を行いながら木材を再生産し、森林資源が循環できるよう配慮しています。

私たちは「家」そのものが環境を守る未来を目指しています。
その第一歩として掲げているのが、太陽光パネルの設置率向上です。
2021年から太陽光パネル導入システム「Lib Work Solar Free」を商品化し、家庭から排出されるCO₂をゼロにするスマートハウスの導入を推進。
「家」が環境を守っていく未来をつくります。
環境にやさしい家づくりとして欠かせない断熱材。
Lib Workでは、回収された新聞古紙を主原料とした木質繊維である「セルロースファイバー」を断熱材として標準採用しています。
断熱材の利用で懸念される壁内結露を防ぐ高度な調湿機能を搭載するほか、また温度変化が小さいことも特徴です。
体にも地球にもやさしい断熱材で、あなたの暮らしを守ります。

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