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αダンパーExⅡを分散配置することで、建物の粘り強さが向上。大震災後にいく度となく繰り返される余震にもその都度揺れを効率よく吸収し、変形を約1/2に抑えお住まいの損傷を低減します。油圧式のαダンパーExⅡはエネルギー吸収量が大きく、また地震の揺れ始めの小さな変形時より効果が発揮されることも実験結果にて確認されています。(岐阜県立森林文化アカデミーの実験より)


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付属の専用ビスで柱と梁に固定するだけで、追加の金物、木材などの副資材も不要。製品・施工の手間ともに、導入しやすい低価格を実現しました。また、壁内設置対応のためメンテナンスフリーの設計。自動車用の減衰装置に採用されている合成オイルと同等のものを使用しているため作動油性状に劣化が生じず、特殊なシールパッキングによるオイル漏れ防止やゴールドメッキなどの特殊加工により、120年以上の耐久性を誇ります。製品保証は120年。安心して導入いただけます。
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地震の影響を受けやすい、外周周りに分散配置。在来・2×4・新築・既築を問わず、あらゆる木造住宅に設置できます。

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ダンパーが緊結されている柱や梁などから離れないよう、長さは90mmとしています。また、高いねじ山と低 い ねじ山の二条ネジとし、先端は木割れ防止のカット加工がなされています。





※ 起振実験にて得られた在来軸組広報のデータによるシミュレーション値です。
※ 解析結果は、建物形状・プラン・構造・地盤等により異なります。
※ rad(ラジアン)… 柱の傾く大きさ(層間変計角)を表す単位。分母が大きいほど傾きが少ないことを示します。
例:安全限界値 1/30rad ≒ 300cmの柱で10cmの傾き
筋かいや構造用合板などの耐震工法にαダンパーExⅡをプラスすることで、地震による建物の変位を約半分に抑え、損傷と損害額を大幅に軽減します。

※参考 愛知県「高齢者に配慮した住宅耐震化マニュアル」

岐阜県立森林文化アカデミー
小原勝彦教授
大地震に対して「倒壊防止(建物が損傷しても、倒壊には至らない。)」が建築基準法での考え方となっています。大地震で損傷した建物は、その後の余震により損傷を累積していきます。
制震構造は、こういった複数回生じることが想定される大きな揺れをエネルギー吸収することで、建物の損傷累積を低減します。
リブワークでは、工事の不備や住宅の不具合などを見逃さないように、第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」による検査を導入しています。
構造ついては、住宅の中でも特に重要な性能とされており、工事が原因で不具合が生じた場合の責任期間は10年間と定められています。私たちは、お客さまが愛着を持つ住まいとお客さまの暮らしを守り続けるために、工事に責任をもって初期20年、最長60年の住まいの長期保証をお約束します。
※保証の延長には、有償点検の実施をお願いしています。保証期間満了の1年前をめどに点検のご案内をさせていただきます。
従来の省エネ性能は建物の気密性を表すQ値で評価していました。現在は外皮性能を表すUA値で省エネ性能が評価されており、数値が小さいほど性能は高くなります。
| ハウスメーカー | UA値 | |
|---|---|---|
| 1 | リブワーク | 0.37 |
| 2 | 大手住宅メーカーA社 | 0.45 |
| 3 | 大手住宅メーカーB社 | 0.54 |
| 4 | 大手住宅メーカーC社 | 0.62 |
設備機器に自然故障が生じた場合、メーカーの保証期間は通常1~2年ですが、同等の内容で保証期間を10年まで延長し、無償で補修します。

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